山野草 高山植物 お気に入りの一鉢を

和種・洋種問わず、幅広く扱っております。一部をご紹介します。

雪割草 銘品”八重桐” 

■ 雪割草
ここ北海道ではユキワリコザクラ(サクラソウ科)を意とする事がありますが、 北海道には自生していない、ミスミソウ・オオミスミソウ(キンポウゲ科)などを販売しています。
新潟県を中心にたくさんの愛好家がいますが、その魅力は多彩な花形にあると思います。当ガーデンで育種・栽培を行っていますので、その多彩な花形を是非ご覧頂きたいと思います。
雪割草の販売は北海道ですので、雪解けの4月下旬頃になります。

■ レウィシア Lewisia
レウィシアは北米を原産とする、スベリヒユ科の高山性植物です。寒さ乾燥には強く、梅雨の無い北海道に適しています。
一般に5月から6月に”レウィシア コチレドン”が流通しているのを見ます。”レウィシア コチレドン”は品種改良が盛んに行われ、たくさんの花色があり、和名”岩花火”の名の通り大変綺麗な花を数多く咲かせてくれます。 当ガーデンでは”コチレドン”を初め”レアーナ(Leeana)” ”コロンビアーナ(Columbiana)” ”ツイーディー(Tweedyi)”などなど、多くの種類の販売を行っています。多様なレウィシアを是非ご覧ください。販売品詳細はこちらから

大文字草

■ 大文字草
秋を代表する花の一つです。漢字の ”大” という字を模った花を咲かせます。原種は白い花を咲かせ、ここ北海道でもいくつか存在します。 改良が盛んで、赤花 ピンク花 切弁花 八重咲花 などなど多様にあります。9月・10月頃から咲き始め、霜が降りるまで咲いています。遅咲きの品種などは室内に取り込むか、短日処理をして早めに咲かすなど、北海道では工夫が必要ですが、栽培は比較的に簡単な植物です。